女王蜂の生態|ローヤルゼリーが女性の元気の秘密

女王蜂はミツバチの群れの中に1匹だけしかいない重要な存在です。そんな女王蜂はどんな生態なのか。この記事でお伝えしていきます。

知られていない女王蜂の生態

女王蜂は卵の頃から女王として生れるために育てられるので、専用の部屋が与えられます。

それがこれ

王台と呼ばれる部屋です。この部屋の中にはローヤルゼリーが入っているので生まれるまで女王蜂はローヤルゼリーを食べ続ける事になります。実はこのローヤルゼリーが女王蜂を女王にしてくれるのです。

卵からふ化してから働き蜂にも3日くらいはローヤルゼリーを与えられるのですが、それ以降はエサがハチミツや花粉に変わっていきます。また、専用の部屋に産み付けられる卵は働き蜂と同じ卵になります。

面白いですよね。生れるタイミングで運命が大きく変わっていくんですから。そんな女王蜂には他にもこのような生態があります。

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女王蜂の長寿と驚異のタフネス

女王蜂の生態で特筆する部分は2つあります。

圧倒的な長寿

女王蜂は他のミツバチの生態にはない長寿力を持っています。働きバチの寿命は約30日雄蜂の寿命は約60日
それに比べて女王蜂は最低でも5年くらいは生きます。なんと働きバチの60倍!!雄蜂の30倍!!ものすごい長寿力ですよね。

驚異のタフネス

そして女王蜂の生態を語るうえで外せないのがタフネスさです。女王蜂はハチミツ生産のシーズンになると1日2000個の卵を毎日のように産み続けます。※ハチミツが採れる春や夏と蜜が採れない冬は産卵数は変わってきます。

それだけタフなんですね。そのタフさを支えているのが最初に出てきたローヤルセリーです。ローヤルゼリーには、デセン酸という自然界ではローヤルゼリーにしか含まれない産卵をサポートする成分が含まれ、豊富な必須アミノ酸やビタミンB群とミネラル分などが含まれているのでタフなんですね。

女王蜂が自分の仕事を全うするために必要なものが全て含まれているのです。

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女王蜂が最高権力者になる理由

産卵できるのは女王蜂だけです。全てのミツバチ達が、生活するために必要なエサや住居や生活全般を支えている働き蜂を生産する事が出来るのは、女王蜂だけという事になります。

生活の根本的な土台を作る働き蜂を産むことが出来る女王蜂は最高権力者なのです。また、女王蜂はそれぞれ
独自のフェロモンを持っていて、別の巣箱の女王蜂が入ってきたら働き蜂が察知し、入ってきた女王を攻撃してやっつけます。女王蜂の権力は自分の巣箱だけという事になるのです。

まとめ

女王蜂はミツバチの群れの中での最高権力者です。なぜならミツバチの生活の根幹になる育児・食料調達・巣の建築などを担当する働き蜂を産むことが出来るからです。女王蜂は最高で1日2000個もの卵を産むくらいタフです。このタフネスを支えているのはローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーは自然界では唯一、デセン酸という成分を含んでいます。デセン酸は女王蜂がたくさん卵を産むためのサポートをしてくれています。また、必須アミノ酸やビタミンB群やミネラル分が豊富に含まれています。ですので、他のミツバチよりも長生きで元気なんですね。

女王蜂をサポートしているローヤルゼリー。実は、人間にも同じようなサポートをしてくれます。美容や健康に役立つのはもちろんですが、特にデセン酸は40代以上の女性のデリケートな悩みを解決してくれる手段になる事もありますよ。

 

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