コンビニ忘れ物トップ5

24時間営業のコンビニには、様々な年代のお客様が来店します。来店する人が多ければ多いほど忘れ物も多種多様です。コンビニで多い忘れ物とはどんな忘れ物でしょうか?コンビニ忘れ物トップ5についてお伝えします。



 5位 杖

コンビニは狭いスペースに食品、日用品と品揃えが多く、高齢者には歩く距離が少ないため、体への負担が軽く買い物に利用される事が多くなって来ました。高齢者は買い物の選択、レジでの支払い、ひとつひとつの動作が健康な人に比べるとかなり負担です。

買い物した重いカゴをレジに持って行き、カウンターに上げて、次は、カバンから財布を取り出します。その時杖をカウンター横に置いてお金を出すことに全神経を使っているので「〇〇円頂戴します」と店員から言われると、注意力が低下してしまいます。

カバンの中からやっと取り出したお金を店員に支払い、お釣りを財布に入れてたらホットする気持ちになるのが高齢者。

レジ袋に入った商品をもらい、帰らなくては・・・と帰ることに気が逸れてしまいます。

「この重い買い物した商品は全部持って帰れるだろうか・・・ちょっと不安。でも頑張って帰らないと!」

こんな気持ちを抱いていたら、カウンターに置いた杖をついうっかりと忘れてしまった!

杖を忘れたことも忘れて、必死で買い物した商品を持って帰ります。

ここで一つ疑問が・・・・

杖をついて来店したのに、杖をつかずに帰れるのでしょうか?

杖を忘れたお客様はほぼ100%、忘れた事に気がついて取りに来られます。その時は杖をついてくるのだろうか・・・

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4位 かばん

お年寄りだけではない。レジでお金を払う時にカウンターに設置してある置き台があります。そこにポン!とカバンを置いて財布を出してそのまま置き台の上にあるカバンの中に財布をしまって、店員から渡されたレジ袋に入った商品を持って帰ることに気をとられて、置いたカバンを忘れるお客様がいます。男女問わず、忘れています。

お店の対応は、カバンの中身を見ずに地域を管轄いている警察署に届けます。警察から本人確認ができるものが入っていれば、連絡してくれるのでほぼ本人に戻ります。

 

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3位免許証

コンビニ内にあるコピー機の中に免許証や保険証、外国人登録書、学生証などをコピーだけして原本の免許証などを忘れて帰る人がいます。

証明として提出するためにコピーをとる為ですが、ほとんどの場合、次のコピーする人がスタッフに「あの~コレ、コピー機の中にありました」と持って来て忘れた事がわかります。

何日経っても免許証を忘れた事に気が付かないケースが多く、お店側は地域を管轄している警察署に届けます。

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2位 交通系ICカード

コンビニの支払いはプリペイドカードで支払えます。コンビニによって忘れ物対策されているレジならカードを置く事が出来ませんが、一部のコンビニではカウンターの上に読み込みの機械を置いてあります。お客様が読み込みの機械の上に置いた時、お連れの人と話をしたり、携帯で通話をしながら支払っているお客様はICカードを忘れて帰ります。一度に2つのことをすると注意力がなくなるからです。忘れたことも気が付かないケースが多く、管轄している警察署に届けます。

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1位 傘

コンビニで一番多い忘れ物は、「傘」。雨が降った次の日が晴れた場合は傘をお店の前に置いて行く人が特に多くコンビニ側は置き捨て傘の対策に困惑しています。何故なら置いてある傘の処分をしなければならないからです。

雨の日でも、カウンターで支払いの際、財布を出す時などに傘を置き忘れて帰ります。雨が降ったら必要な傘も晴れたら邪魔になるだけ。

人間、必要ないものは、持ちたくないのが本音。

雨が降ったら、販売用の傘が完売するほど、に人気です。傘の値段は1000円程ですが折りたたみ傘を持ち歩くようにすれば節約が出来て忘れ物も減ります。傘は使い捨てのイメージが強いのでしょうか。

 

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 少数ですがこんな忘れ物があります

財布

ユニフォーム

コピー原紙

マスコットキーホルダー

携帯電話

メガネ

サングラス

帽子

扇子

うちわ

買い物した商品

入れ歯

など

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(まとめ)

コンビニ忘れ物トップ5についてお伝えしました。ついうっかりとして、誰でも忘れてしまうことはあります。しかし、保管期間が過ぎると大量の忘れ物が処分されてしまう現実があります。身分証明のような大切なモノは悪用されてしまう可能性もあります。被害にあってからでは遅いので、コピーしたら、コピー機の中を再度確認して、買い物をしたら、レジを振り返り確認する癖をつけましょう。再度確認することで忘れ物を防ぐ事が出来ます。コンビニ側もお客様が忘れそうな物の種類をあらかじめ予想して、お客様が忘れないような環境作りに取り組んで行くことを期待します。