コンビニ店員がレジで一瞬で見分けるマナーの悪い客・良い客トップ5

コンビニ店員がレジ会計時に感じている悪い客と良い客とはどんなお客様でしょうか。実はコンビニ店員はお客様と接するわずかな時間で良い客・悪い客を判断しているのです。コンビニ店員がレジで感じるマナーの悪い客・良い客についてお伝えします。



マナーの悪い客トップ5

コンビニは実に様々なお客様が来店します。レジは絶対に最後に通らなければいけない場所なので、トラブルが多く起こる場所でもあります。

コンビニの店員はお客様の対応をしながら、心の中でいろんな感情を抱いています。

複雑な対応を迫られる、コンビニ店員は気苦労も多く、働き手が少なくなっているとも言われています。

コンビニ店員が一瞬でレジで見分けるマナーの悪いお客様とはどんなお客様かをご紹介します。

【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの悪い客トップ5】イヤホンしながら・会計に来る

コンビニでは、お弁当やデザートを購入されるお客様には「お箸入りますか?」「温めますか?」と店員が尋ねて、温めたい人には電子レンジで温めるサービスを提供しています。

その際、お客様がイヤホンをしながらレジに来られると、店員の質問が全くお客様に聞こえません。

後ろに並んでいるお客様の事を考えると、店員はそのお客様の会計を手際良く済まさなければならなりません。聞こえないお客様に対しては、仕方がないのでお弁当を温めずに袋に詰めると、会計を済ませた後に、「コレ温めて!」と言われることもしばしばあります。

それなら、会計時にイヤホンを外して言って欲しいと思います。

次に並んでいるお客様に早く会計を済ませて欲しいと考えている店員にとって、話しかけても聞こえないお客様は大迷惑です。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの悪い客トップ4】レジが混んでる時に意味のわからない質問をされる

大概のコンビニは防犯上の問題もありレジが2台です。レジが混雑している時でも、2人の店員で仕事を熟さなければなりません。混雑時、お客様の意味の分からない質問に困ってしまいます。

お客様 「あの~!前、あったでしょ!丸いこんな形したパンで、アレ美味しいから欲しいんだけど、何処にありますか?

店員「丸いこんな形したパン?」

と、言われても丸いパンは複数存在していて、こんな形とはお客様のイメージであって、実際と違う場合も想定されるので、店員は困りながらでもお客様の質問に対して、該当商品を頭の中で想像しています。

店員「このパンですか?」

お客様「いいや違う。もっとここが大きくてこの辺りがこんな形で・・・」

店員「すみませんが、商品名を教えて頂けないですか?」

お客様「分からない・・・」

店員はお客様の探し求めている商品を案内したくても「こんな形」では対応できないので、商品名を教えてもらいたいと思っています。

後ろに並んでいるお客様を待たせてしまうことは、コンビニ店員にとって非常に心苦しい行為です。

どのお客様に対しても公平に対応したいと思っているコンビニ店員は、対応に時間のかかるお客様はマナーの悪い客と思っています。

探している商品を質問する前に自分自身で商品名はある程度調べておきましょう。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの悪い客トップ3】レジで会計する直前になってちょっととってくるから待っててと言われる

店員「100円が一点、98円が一点・・・」

お客様「あ~ちょっと待ってて!」

店員「・・・(買い忘れか~)」

・・中々戻ってこない・・

店員「(後で並んで買えばいいのに!)」

レジで会計をする直前になって売り場に戻り、買い忘れた商品を取りに行くお客様の行為は、次に並んでいるお客様を待たせてしまいます。

その1人のお客様のために数名のお客様が待たなくてはなりません。

レジの機能が保留ボタンを押せる場合もありますが、処理上できない登録もあるので、その場を離れる行為は迷惑行為となっています。

ちょっとくらい大丈夫と思ってやってしまうあなたは要注意ですよ!

 

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの悪い客トップ2】商品登録が終わってからお金が足りない・・と言われても

商品を全てスキャンして「1346円でございます」とお客様に告げた後「すみません。お金が足りないのでやめます」と言われた場合、笑顔で「かしこまりました。」と店員は対応します。

しかし、店員は心の中では「(財布の中身くらいは把握して買い物して欲しい)」と迷惑に思っています。

ついうっかり、という場合もありますが、意外と「お金が足りません。」というお客様が多い事に驚きを隠せません。

酷い場合は「すぐ近くだからお金をとりに行くので取り置きお願いします。」と言っておきながらとりに来ない人もいます。とりに来ない場合、商品ロスになってしまうので、損失となります。

マナーの悪い客とならないように外出前に財布の中身をチェックしましょう。

 

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの悪い客トップ1】お金の下に小銭置いて、ちゃんと見てよ!と両替を迫る

お客様が小銭をお札の下に置いている場合は、小銭を見落としてレジに入金してしまう事があります。店員のミスでもありますが、会計が終わった後に、あなたのミスなんだからと立腹して財布が重くなるから、両替して!とお客様から迫られる時があります。その時は、店員は青ざめてしまいます。

コンビニの店員が嫌う行為は両替を迫られる事です。なぜなら、一部自動レジを導入しているコンビニチェーンもありますが、ほとんどのコンビニは店員がお釣りを数えて渡しています。両替すると間違えるリスクを背負うことになります。お客様側からすると両替くらいいいじゃない!と思うかも知れませんが、両替を間違えるとレジ誤差(レジの記録と現金に誤差が出る)出してしまうリスクを負う事になるので、少しでもリスクのある行為は避けたいところです。

どんなに注意していても複数の対応をしている店員が絶対ミスしないとも限らないので両替して!とお客様から言われると非常に困ります。

最近では「両替はお断りします」と表記している店舗が多数ですが、それでも「両替して!」と言ってくるお客様は、一瞬でマナーの悪い客とされてしまいます。

マナーの良い客トップ5

 

コンビニ店員がレジで一瞬で見分けるマナーの良い客とはどんなお客様でしょうか。トップ5についてお伝えします。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの良い客トップ5】こんにちはと言ったらこんにちはと返ってくる

コンビニ店員の接客用語でもある「いらっしゃいませ。こんにちは」。レジで会計をする度に一人一人にかける挨拶ですが、それに対して、「はい、こんにちは」と返してくれるお客様がいます。1日数百人の対応をしているコンビニ店員にとって挨拶に返事をしてくれるお客様に好感を持ちます。店員は「挨拶を返してもらえなくて当たり前」と思って仕事をしているので、返事が返って来ることホットして思わず微笑んでしまいます。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの良い客トップ4】袋詰めを手伝ってくれる

コンビニのレジは商品をスキャンして買い物代金を頂く他、お弁当の温めや、公共料金の受付、宅配便の受付、スプーンやフォークをサービスしたり、購入して頂いた商品の袋詰めなど、1人で複数のことを一瞬でやり遂げなくてはなりません。

中には、「袋は私が詰めるから、他の事して!」と言ってくれるお客様がいます。店員は「有難いな~」と心の中で思っています。手伝ってくれるお客様はマナーの良い客として印象に残ります。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの良い客トップ3】「頑張ってね」とひとこと言われる

コンビニ店員はお客様を待たせたくないとの信念を持っているので、レジでの業務を要領よく熟すことに全神経を使っています。

そんな意気込みがお客様に伝わっているのか、「頑張ってね」とひとこと、声をかけてくれるお客様がいます。

「頑張ってね!」とお客様から言われると益々頑張りたくなります。店員は励ましてくれるお客様に対してマナーが良いお客さんだな~って感じています。

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの良い客トップ2】店員が聞く前に先にお客様から告げてくれる

現在の社会ではエコの意識が高くなってきました。コンビニでも、無駄を省くために「スプーンお付けしますか?」「お箸はお付けしますか?」とお弁当やデザートを購入されたお客様に対して、口頭で聞きます。
あらかじめ聞かれることを知っているお客様は店員が聞く前に、「袋とお箸は要りません」と告げてくれる場合があります。

店員はレジで商品の入力をしながら、丁寧なマナーの良いお客様だなと思い嬉しくなります。

先に言ってくれるとお客様の気持ちや意志を聞かなくても分かる事にホットするからです。店員の気苦労の一つに「お箸お付けしますか?」とお客様に尋ねただけで、キレるお客様がいる事です。

先に告げてくれるお客様に対しては聞かなくてはいけない気苦労がないので、店員は思わずマナーいいなと思ってしまいます。

 

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【コンビニ店員がレジで見分ける|マナーの良い客トップ1】笑顔でありがとう

コンビニ店員がレジで見分けているマナーの良い客のトップ1はなんと言ってもお客様の笑顔です。店員が笑顔で「有り難うございました!」と言うとお客様も笑顔で「ありがとう」と返してくれる時があります。店員はお客様の笑顔に救われ、嬉しくなりテンションも上がります。

お客様からの笑顔でありがとうの言葉はとても気持ちの良いものです。もっと笑顔でありがとうと返したくなります。

コンビニのレジではモンスター客と呼ばれるお客様との間にトラブルが発生することがあるので、気苦労の多い店員にとって、お客様の笑顔は大きな支えとなっています。

(まとめ)

コンビニ店員がレジで一瞬で見分けるマナーの悪い客・良い客トップ5についてお伝えしました。コンビニの店員は1日の接客対応が多い店舗で1人100件~200件位対応します。その中で複数のサービスの提供を熟して行かなくてはならないので、レジに並ぶお客様を一瞬で見分ける能力が付きます。

「お客様は神様です」は昭和時代に流行った言葉で、令和時代には通用しないところもあります。コンビニ店員がレジで一瞬で見分けるマナーの悪い客・良い客を参考にして人としての最低限のマナーを守り、気持ち良い買い物ができる社会になることを願っています。