尽くす女性は愛されない!深層心理を知って思いっきり愛される方法

健気な女性って男性は大切にするものだと思っていませんか?

そう信じて彼のために、いろいろ努力したのに大切にされるどころか結局フラれてしまったり、自分と同じほどは愛されずに悩んでいる女性はたくさんいます。

「こんなに尽くしたのに、悲しい結果になったのはなぜ?」 その疑問と悩みを深層心理から解決し思いっきり愛される方法をお伝えします。

尽くす女性は愛されない!その実態は・・・・

彼の為に一生懸命だったのに、なぜ愛されないでフラれたのだろう?と悲しい上に納得いかない女性達・・・

例えば、

  • いつも彼の健康を考えて手料理やお弁当を作っていた
  • デートは仕事が忙しい彼を気にかけて、彼のスケジュールに出来る限り合わせた
  • 独り暮らしの彼の為に、掃除や洗濯、家事をやっていた
  • 彼のお財布がピンチの時は出してあげていた
  • 収入が自分の方が多かったのでデート代やプレゼント代を多く出していた

このような女性たちは彼が大切で、彼に愛されるために尽くしていたのですが裏目に出てしまったようです。

家事やお弁当、スケジュールを合わせる位の「尽くし度」ならまだ良いのですが深刻な例では、婚約していたのに破棄になった、お金を貸していたのに返してくれないまま別れた、助けてほしいと言われたので「愛の表現」として貢いでしまった、などという深刻な例もあります。

裁判沙汰になっても、付き合っている当事者問題なので金銭に関しても合意上のものだったと扱われるケースが多いのです。女性側は騙されたと主張しても男性側は「尽くされていると思っていた」という場合がほとんどです。

 

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尽くす女は愛されない! 尽くす女性の深層心理は?

 

彼の為に一生懸命なのに報われない女性・・・実はその深層心理を知って自分で気が付かないとまた、別の誰かに尽くして同じような思いをする可能性があります。恋愛パターンというのは毎回変わるものではないので、いつも尽くしてしまう女性は早めに改善する必要があります。

まず尽くしてしまう深層心理を知りましょう。誰でも愛する人に喜んでもらいたい、力になりたい、という思いは必ずあります。

最初に彼に何かをしてあげた時、喜んでもらえて感謝されて嬉しかったはずです。ただ喜ばれること感謝されることを「愛されていること」と勘違いしてしまったのです。もっと愛されている感覚が欲しくて、自分で見つけては

彼が喜ぶこと感謝することをやり続けて尽くしてしまったのですね。

愛されている感覚を確認するには尽くすしかなくなってしまい、男性の方はそれに慣れてしまって「好きでやっていること」という認識しかなくなります。感謝が当たり前になってしまいます。そうすると尽くす女性は不安になり、さらに彼に尽くすことを考えるのです。

もう一歩深層心理に踏み込むと、そういう尽くす女性は心優しいのですが「自分自身」に自信がありません。

いくら容姿が美しくても、それは自信に関係しません。自分に自信が無いので「彼に愛されている」ということで自信を保とうとします。

けれども、尽くせば尽くすほど男性は当たり前になってしまい、そのうち「愛」も「感謝」も感じなくなります。そうすると、尽くす女性は「自信」のベースがなくなり、「彼の役に立っている自分」という立場で自信を保つようになるのです。

もうひとつ並行して現れる心理ですが、「彼が上で、私は下」という無意識の上下関係を作っているということです。彼が上なので、二人の関係や恋愛のスポットライトは彼にしか当たっていません。

尽くす女性は自分で自分を「日陰」に置いてしまっています。一度できてしまった上下関係や主従関係や依存関係は、なかなか壊して作り直すことが出来ないものです。

尽くす女性は、ある時点で「尽くすことは良くないかも知れない」と感じるのですが、自分で作ってしまった関係性を壊すことが出来ず、彼とのお付き合いを続けるためには「尽くすことをやめられない」状態になるのです。

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尽くす女性は愛されない! 男性側の深層心理

尽くされる男性にも、同じように深層心理があります。男性は付き合う前、付き合い始めはテンションも高く積極的です。けれど、それは男性の狩猟本能です。尽くされだすと「彼女はどこにも行かない」という安心感が根付き、それが当たり前、愛は受け取るのが当たり前、になってしまいます。

そういう関係を尽くす女性が作ってしまったせいもありますが、男性側に罪の意識はあまりないのです。尽くすのが好きで勝手にやっていた、という言い分です。そして、女性側と反対で「自分が主役」という意識になっていて、その女性を脇役扱いしてしまうのです。

「それで良い」と思っているところが厄介なところです。自分が主役で居心地がよすぎると「感謝」や「愛」を発信することもサボってしまうようになります。そんな関係に女性側が辛い気持ちを訴えた時はもう面倒になり別れたいと思うか、または狩猟本能を呼び覚ます女性のところに行ってしまうか、になってしまいます。

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まとめ

いかがでしたか?

「尽くす女性」が悪いわけではないのですが、自分自身の扱い方を「低め」に設定してしまったことが愛されなかった、または愛さなくなった原因です。その原因のさらなる原因は「自分に自信が無かった」「自分に価値を置いていなかった」ということなのです。

尽くさずにいられない女性は、まず自分に自信を持ち、自分の存在の価値を信じましょう。尽くすことで自分の価値を見出したり、彼の横に居場所を作ろうとすることもやめて、自分の足で立ち、自分が主役になりましょう。

そういう女性に男性は魅力や価値を感じ愛するのです。尽くしてくれない彼女に不安になり思いっきり愛してしまうのです。自分が自分を扱うように彼もそう扱う、ということを知っていればどうすれば、思いっきり愛されるか自然に理解できることでしょう。