結婚できないアラフォー女性のあるある本当の理由

アラフォー女性の未婚率を知っていますか?

アラフォー女性の未婚率は40代前半で19.1%です。さらに40代後半になると15.3%です。5人にひとりが独身状態です。そしてこの数字はどんどん上がっていくと予想されます。女性も男性と同じように仕事をし、やりがいを感じて楽しくなってくる、プライベートが充実して、自分磨きに頑張っていたりすると本当に30代はあっという間です。

でも、アラフォーや40代で独身の女性は実はそれを知っていたはずです。けれども、自分がその5人の1人になることはない、と思い込んでいたのです。その1人が自分だと悟った時、初めて結婚に正面から向かうのですがなんだか上手く行きません・・・ここではそんなアラフォー世代の結婚できないあるある本当の理由をお伝えしていきます。

 

結婚できない理由|結婚で安心を得ようとしている

 

結婚していない人は、「みんながしているのに自分だけが「出来ない」と感じ、そのことに対してとても不安を感じてしまいます。その気持ちが結婚に繋がる動機になるのはOKですが、結婚とは希望や、創り上げていく喜び、愛情などプラスの気持ちで成せることなのです。

 

みんながしているのに不安だから・・・だと保険と一緒になってしまいます。お相手の男性も、そんなの御免でしょうし、女性本人も不安からの行動は喜びごとに繋がらないのです。

もっとシニア世代の結婚となると「不安解消」も立派な理由になりますが

まだ、それは先の話です。結婚に対し良い意味での夢や希望、幸せや明るいイメージを持ってみましょう。言葉や行動が変わってきます。

 

スポンサーリンク

結婚できない理由|今じゃない、この人じゃない

 

30代できっと、過去には結婚相手の候補者が何人かいたはずです。けれども、なぜか躊躇してしまった・・・という経験の方も多いでしょう。その理由は、「今、そのタイミングじゃない」または「この人じゃない気がする・・・」の2つが圧倒的に多いです。

 

タイミングとはとっても重要なものですが、一瞬で消えてしまう蜃気楼のような物でもあるのです。彼との結婚が具体的になった時点は、その「タイミング」だったのです。けれど、良く考えたり親や親友に相談しているうちに、蜃気楼は消え、頭で考えた「今、そのタイミングじゃない」に至ってしまったのです。

 

「この人じゃない」も一緒です。彼のこと好きなのに結婚が具体的になった時に「年収は上がり続けるか?」「会社は大丈夫か?」「親の介護は?」「小姑も、たしかいたな・・・」「そもそも、この人でいいのか?」と、頭で考えてしまい、蜃気楼は消えていってしまったのです。

 

「タイミングじゃない」「この人じゃない」という「理由はまだ、女性自身にも結婚への覚悟が出来ていない時に浮かぶフレーズです。最高のタイミングで最高のお相手なんて、映画でしかあり得ません。

「タイミング」は自分で引き寄せて掴み、「この人」は「よりベターなパートナー」にお互いでなって行けばよいのです。ようするに、この二つの「迷い」が浮かんだときは、まだ結婚への心の準備が出来ていないので、結婚を引き寄せることが出来ないのです。

 

スポンサーリンク

結婚できない理由|生活レベルを下げたくない

 

女性が男性と同じように仕事をし収入を得られるようになったのは、たぶんこの30年くらいからです。それ以前の女性は、結婚したら「1」からふたりで生活し家庭を築いていく物だと普通に、思っていました。

 

それがこの30年でガラッと家族家庭像も夫婦像も、変わってしまいました。女性が社会で頑張る分、結婚が遠くなるのは必然でした・・・

今や女性も男性と変わりなく、ストレス社会で生きています。その分、自分にご褒美だとか、生活そのものが楽しくないとやっていられないのです。その自分の好きな生活スタイルは、結婚すると保証されません。今まで自分に使っていたお金が、家のため家族のため子供の学費のため・・・・になって行きます。

 

結婚は今いる環境からもっと、良い環境に行けるものでなければ、したくない!と、女性は思っています。「この人と一緒なら苦労してもいい!!」なんて今ではあまり聞きません。

結婚したいと思うのであれば、今の生活レベルのどこを削ったり落としたりできるのか、を考えて具体化してみるのも良いと思います。

 

スポンサーリンク

結婚できない理由|先にプロポーズしてしまった

 

お付き合いしていて、この人と結婚したい、と思って、今のうちに「手を打っておかないと・・・」と、彼に「将来、結婚したいと思っている」のようなことを伝えてしまっていませんか?

女性は年齢も気になるし、このお付き合いが結婚に繋がるかがとても重要です。だからこそ、好きな彼にそのことを正直に伝えてしまった・・・

彼が一緒に考えてくれると期待したのです。けれど、先にプロポーズされた男性は結婚して家庭を築いていこうという男のプライド、男の潜在的な欲求である「自力で切り開いていく!!」という最初の一歩を、踏み出せなかったことになります。

 

時代は猛スピードで変化しても男性の本質は変化していないのです。最初に躓くと、順調だったお付き合いそのものをあらためて見直してみたりして、「俺って本当に結婚したいのかな・・・」と自問してしまいます。そんな自問を始めた時点で、答えはアウトです。

男性がまだ、結婚の意思が無かったり、腹をくくれていない場合、女性からのプロポーズは、結果的に結婚を遠くしてしまいます。プロポーズの返事がない、とか待たされている状態だとしたら、結婚はスムーズに進んでいないと思ったほうが良いでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがでしたか?アラフォー女性は、男性と同じように働き、自分の人生を創り上げてきました。男性と同じ感覚を持ちながら、プロポーズされる女性になるのは大変なことです。

けれど、結婚できない理由は実は無意識に自分で作ってしまっていることがあるのです。自分の内側や環境がその理由を作り出していないか、気を付けて見直してみましょう。

結婚は予測しても、決してその通りにはなりません。それを楽しむぐらいの心の余裕を持ちましょう。何より大切なのは、いろいろ考えるより「結婚しよう!!」というゴールをまず設定してみる勇気です!!