自由に生きたいを叶える方法|1度の人生を自分らしく生きよう

自由に生きたい!誰もが掲げる理想です。

時間からの束縛、社畜からの解放、使えるお金の制限。好きな場所で好きなことができる。

こうした自由を手に入れるには、どうしたらよいのでしょうか。

起業をすれば自由なのか、副業で稼げれば自由なのか、会社を辞めれば自由なのか。

ここでは100年時代と言われている現代において、本当の意味で自由に生きたい人に向けての7つのアドバイスを紹介。

私が自由に生きられるようになるまでに感じたこと、体験したことなどを含めお伝えしていきます。

 

自由に生きたいを叶える方法|自由に生きる為に必ずやっておくこと

自由という言葉を聞くと、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。

 

  • おいしいものを食べている時
  • 好きな人と一緒に過ごせる時間
  • やりたいことを気ままにやれている時
  • 海外旅行に行けている時
  • 欲しいものを値札を見ずに買える時
  • 大切な人が健康でいてくれる時
  • 誰かに認められた時
  • 収入が増えた時
  • 趣味に没頭することができるようになった時

 

このように自由という言葉を表現しようと思うと、様々な場面を思い浮かべることができるものです。

「自由」この一つの言葉から複数のものが多数連想されるものは、その意味はものすごく曖昧なもので、抽象的な状態とも言うことができます。

自由に生きたいと思うなら、そうした曖昧な状態をまずは具体的なものにしていく必要があります。

 

曖昧な自由ではいけない理由

自由について、様々な表現を出してみましたgあ、そうした連想される自由というのは、実は自分以外の誰かによって作られた自由の可能性があります。

幸せというのは形のないものですし、あなたが思い描く自由というのは誰にも想像することができません。

その反面で、法律や社会のルール、モラルという存在があります。

 

誰かに与えられたものではない中、制限があるということを理解して、あなただけの自由を見つける必要があります。

そうしなければ、目的地がわからないまま、地図も何もないままに人生という大きい旅をすることになってしまいます。

 

自由という存在を作り出すもの

自由とは、曖昧なものだと紹介しましたが。自由という言葉が曖昧なのではなく、あなたが思い描く自由という存在が曖昧なものということです。

仮に自由という言葉をインターネット上で検索してみると下記のように表されています。

自由(じゆう)とは、他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう。 哲学用語。

Wikipediaより

 

上記の検索結果のように自由というものを考えると、おそらくはあなたが思い描いていたものとは違うはずです。

というよりは、言っている意味がわかりにくいと感じる可能性の方が高いかもしれません。

哲学用語とあるように、自由についての考え方は人によって違うと捉えることができ、自由という言葉に意味はあっても、人によって得たい自由は違うというように考えられます。

 

自由という言葉を作り出すものは、あなたの感情であり、感性によって作られます。

つまりは、求める理想の状態にたどり着くまでのプロセスまで全てを含めて自由というものが作られるということです。

 

  • おいしいものを食べている時
  • 好きな人と一緒いられる時
  • 欲しいものを気兼ねなく買える時
  • 友人と笑いながら過ごせている時

 

そうした状態は全て結果であり、自由を実感するまでの過程を含めて初めて、自由というものが存在するということになります。

日々の生活

何かしらの出来事

ある状態に達した時

結果を見て初めて自由を感じる

 

スポンサーリンク

自由と幸せは別もの

自由になれれば幸せになれる。

このように考える人もいますが、自由と幸せは別ものだと知っておく必要があります。

 

例えば、世界を見ても、歴史を見ても、戦争というものがあります。

他にもテロや事件なども世の中には多数存在しています。

そうしたものが何故起きるのかと考えてみると、それらは「自由」を求める戦いをしています。

 

自分の意見を貫き通す、自分の意思を貫き通す、理念を守る為、家族を守る為、プライドを守る為、理由は様々ですが、全ては誰にも強制、拘束、束縛されずに「自由」に生きるためのものです。

自由とは、ある結果を求める為の過程も含めて初めて自由として捉えることができると解説しましたが、仮に誰かを傷つけてまでも手に入れる自由が幸せかと考えれば、「それは違う」と考えるかもしれません。

極端な例だと思われるかもしれませんが、自由と幸せを同時に考える際には、こうした現実も存在しているということを認識しておく必要があるのです。

 

日々の生活

何かしらの出来事

ある状態に達した時 ⇦ ここで幸せを実感する

その先に自由という存在がある

 

スポンサーリンク

あなたが思い描く自由を言葉にしてみよう

では、あなたが思い描く自由の姿とは一体なんなのでしょうか。

もし言葉で表すとすれば一体どんな存在が隠れているでしょうか。

そうしたあなたが思い描く自由というものを下記のワークで書き出してみましょう。

 

  • 私が幸せだと感じるのは______をしている時です。
  • 私が幸せだと思うのは、______をしている時です。
  • ______な時に幸せを感じることができる。

 

上記のどれか一つの型で構わないので、ぜひあなたの言葉で埋めてみてほしい。

しかし、いざ自由というものを考えるととても難しく、本当に自由という存在を考えるとパッと思い浮かばないことの方が多い。

 

この記事の中で、幸せな時の連想をいくつか書き出しているので、そうした中から近いものを選んでいるかもしれませんが、それでは、あなたが本当に求めrう自由とはズレている可能性があります。

つまり、自由というものを考えることを諦め、与えられた答えのようなものの中から自由を表現しているということに過ぎないのです。

ぜひ、あなたの言葉で自由というものを考えて見てほしいと思います。

 

スポンサーリンク

自由についてたどり着いた一つの答え

ここからは持論になりますが、私が自由というものについて考えた時に辿り着いた答えを紹介します。

自由というものを考える際には、途中でも紹介したように、今自分自身がいる環境におけるルールなどの存在ありきで考えます。

 

自由を考えた際に出てきた大前提

大きな視点で考えようとするならば下記のように考えることができます。

 

  • 宇宙のルール
  • 人間社会のルールやモラル
  • 日本のルールやモラル
  • 人間関係のモラル
  • 交友関係のモラル
  • 今いる環境のルールやモラル

 

宇宙のルールと表現しましたが、地球上には重力というものが存在しているように、そうしたルールに逆らうことはできません。(未来は逆らう方法が出るかもしれませんが)

不老不死や永遠の若さなども無理ですよね。

マンガや映画などの世界にあるような、瞬間移動などもできませんし、口から火を吹くことも、手から光線を出すこともできません。

 

人間社会のルールやモラルでは、人を殺めることやテロ行為などは認められていませんし、日本のルール(法律)という視点に落としていけばより制限は受けるようになります。

そうして今いる環境というところまで考えていくと、会社に勤めていれば会社のルールも存在してきますし、学校という環境にいれば学校の中のルールも存在しています。

私が自由というものを考える時には、そうしたルールやモラルという存在の中から、何が自分にとっての自由なのかと考えました。

 

大前提の先に導きだした自由の定義

  • 時間に拘束されない
  • お金に束縛されない
  • 人に行動を左右されない
  • 場所に制限をされない

 

上記の4つの要素を満たしている時に、私が考える自由というものが存在しています。

つまり、1つでも条件を満たしていなければ自由ではないということです。

普段から自由について、上記のように伝えているのですが、人に伝える中で人によっては下記のような質問をする人がいます。

 

じゃあ、今から海外に行けなかったら自由ではないんですか?

 

こうした質問は正直、揚げ足を取っているような質問だなと考えてしまうのですが、いつでも海外にいけない状態が自由ではないのかと聞かれれば、4つの要素を満たしている中で、どういった行動を選択しているのかによって自由なのか自由ではないのかが変わってきます。

 

仮に、海外に行きたいと思っていて、行きたい時に行けないのであれば自由ではないと言えます。

反面。海外に行きたいという選択肢がなければ、海外に行ける状態でも行けない状態でも自由という存在はそこには存在しなくなるということです。

 

普段の生活から垣間見る自由の姿

この記事を書いている時もそうですが、私は普段自宅ではなく、いきつけのカフェで仕事をしていることが当たり前の状態になっています。

そうした中で、たまにはディズニーに行き、ディズニーランドにあるシンデレラ城を眺めながら仕事をしていたり、ディズニーシーにあるプロメテウス火山を見ながら仕事をすることもあります。

 

もちろん、人と会う時には、双方で決めた場所に行くこともありますが、基本的には自分で選択した場所で仕事をすることができています。

働く時間も正直その日によって違っており、休みの日もあらかじめ自分で決めるようにしています。

誰と仕事をするかも選ぶことができますし、そうした先で売上(収入)をコントロールすることもできています。

売上(収入)については、人やタイミングも絡むので全てをコントロールすることはできませんが、ある程度はコントロールできるというのが一つ正しい表現かもしれません。

 

そして、すべては自分でやると決めたことや、やりたいと思ったこと、やるべきことが中心にあります。

誰かに言われたからやっているというものはほぼありません。

上記のように、自分でやりたいと思ったこと、やるべきことなどがある中でも、自由という状態な状態を作ることができているわけです。

 

スポンサーリンク

体験したからわかる自由の存在

自由というのは、結局のところ自分がどんな時に自由と考えるかによって常に姿を変えてるものです。

紹介したように、私のような生活を自由と捉える人もいれば、自由ではないと捉える人もいます。

自由なんて言葉は、ちょうど良い表現の言葉として存在しているケースが多く、本当に自由というものを考えたら、どんな時も自由と感じることができてしまう。

今日という日が自由を感じられる日であっても、明日同じ生活をしていて自由かと言えばそうじゃなくなる可能性もある。

 

結局そんなものです。

 

環境が変われば、ちょっとした出来事があれば、自由なんてものはすぐに無くなってしまいますし、逆に自由なんてものは次の瞬間から手に入れることすらできる。

そこには、自由を決める条件を見つけておくこと、正確に言えば作り上げておくことで、誰もが自由に行きたいという想いを叶えることができてしまうということです。

 

だからこそ、「あなたが想い描く自由」を言葉にする必要があります。

言い方を変えれば自由という状態を作り出す条件を自分自身で作って欲しいということになります。

 

スポンサーリンク

お金があれば自由を買えると考えについて

お金があれば、確かに自由というものに近づくことはできるかもしれません。

ビジネスにおいては、自分で作業をする時間をお金で買うことができますし、移動する時にも交通手段やクラス(ビジネスクラスなどの)を選べるようにもなります。

しかし、お金があっても必ず自由になれるかと言えばそうではない可能性もあります。

自由というものを作り出す際に、信頼しあえる仲間に囲まれ、家族にも支えられなどのように人が絡む場合、それはお金では買えないことの方が多いからです。

 

スポンサーリンク

自由と幸せは紙一重

自由である時を幸せと感じる人、幸せである時を自由だと感じる人。

人により考え方や感じ方は様々です。

お金があれば自由かと考える際には、そこにしあw背があ存在しているのかと考えることも重要になってくる可能性が高くなります。

自由という存在を自分で決められるように、幸せという存在もまた自分で決めることができます。

 

あなたがどんなことで、どんな時に幸せを感じるか見つめ直すことで幸せな人生を自分で築けるようになります。

そうした幸せを自由を手に入れる過程として考えれば、幸せの先に自由があると考えることもできますし、逆に自由を逆算していく中で幸せな状態を手に入れることもできるようになる。

自由に生きたいと考えるなら、どちらの視点からも自分を見つめ直してみる、自分に自問自答をしてみることが大切になります。

 

スポンサーリンク

自由に生きる為の5つの教訓

  1. 自由は自分で好きに決めることができる
  1. 自由は決められた条件(ルールなど)の中で作ることができる
  2. 自由な状態とは結果だけではなくその過程全てを含めて作られる
  3. 自由と幸せは常に表裏一体として存在している
  1. しかし、自由=幸せではないということも理解しておく

 

上記5つの教訓は、学生だろうと、社会人だろうと、起業していようが起業していまいが、年配の方であっても誰にでも共通に言えることです。

誰かに与えられた自由ではなく、あなた自身が求める理想の自由な状態を見直し、自分で選択できる人生を歩んでいくための一つの参考としてください。